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青のグラデ

service

業務内容

建物の調査から設備の点検・修理まで、幅広く対応

建物の安全を維持していくためには、現在の状態を知り、必要な点検・メンテナンスを行うことが大切です。

株式会社サンロックでは、ドローン・赤外線カメラによる建物調査をはじめ、各種定期調査・検査、防火・消防・排煙設備の点検、シャッターの修理・交換などに対応しています。

建物の安全管理について気になることがございましたら、まずはご相談ください。

01​

ドローン

特定建築物調査

建物の状態を、安全・効率的に確認

ドローンと赤外線カメラを活用し、建物の屋根や外壁などを調査します。高所や人が立ち入りにくい場所でも、ドローンを活用することで安全性に配慮しながら状態を確認できます。

赤外線カメラでは、建物表面の温度差を可視化し、目視による確認とあわせて建物の状態を調査します。

足場不要

安全

スピーディー

低コスト

このような方に

定期調査について相談したい

管理している建物の状態を確認したい

調査についてどこに相談すればよいかわからない

といった場合はご相談ください。

ドローン
赤外線で可視化
病院の廊下

劇場・映画館・旅館・ホテル・百貨店・病院・学校・美術館・共同住宅等など多くの人々が利用する建築物において、政令と特定行政庁が定めた規模や階数の条件を満たす場合、その建築物は特定建築物となり、建築物調査・防火設備検査・建築設備検査の定期報告対象となります。

調査項目

敷地・地盤の状態の調査

屋上・屋根の状態の調査

避難施設等の調査

建築物の外部の調査

建築物の内部の調査

その他調査

特定建築物調査を行うことができる資格者は、一級建築士、二級建築士、そして指定された講習を受講修了した特定建築物調査員(旧称:特殊建築物等調査資格者)です。

当社では、専門技術者による点検と報告のできる体制を整えておりますので、ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。

02

ビジネス街

調査項目

敷地・地盤の状態の調査

屋上・屋根の状態の調査

避難施設等の調査

建築物の外部の調査

建築物の内部の調査

その他調査

建物

建築設備定期検査

建物を支える設備を、適切にチェック

建物に設置されている設備を確認し、建物を安心して利用できる環境づくりをサポートします。

建築設備定期検査は建築基準法12条で定められている、設備異常が原因の災害から建物利用者の安全を守るために行う法定点検です。

マンションや事務所、デパート等、不特定多数の人々が利用する一定以上の用途・規模を持った建築物に対し、原則として年1回の定期点検が必要になります。

換気設備

03

シャッター

シャッターの設置・修理・交換・撤去

​シャッターの「困った」に幅広く対応

株式会社サンロックでは、シャッターの設置・修理・交換・撤去に対応しています。各メーカーに対応しています。

「以前よりシャッターが重くなった」
「開閉するときの音が気になる」
「鍵や手掛けを交換したい」

といったお困りごともご相談ください。

シャッター
シャッター修理

シャッターが重たい

バランス調整・注油

開閉時の音が気になる

横ずれ直し・注油

鍵の交換

手掛けの交換

シャッターの各種調整・交換工事(見積無料)

シャッターの設置・修理・交換・撤去承ります・見積無料・カラーは3色。

(クリックで拡大します)

手掛けの交換・鍵の交換・調整工事
シャッター
建築設備定期検査

04

防火扉
防火扉

防火設備点検

火や煙の拡大を防ぎ、安全な避難を支えるために

防火設備は、火災が発生した際に火や煙が建物内に広がることを防ぎ、安全な避難を支えるための重要な設備です。

株式会社サンロックでは、防火設備点検に対応しています。

普段使用する機会が少ない設備についても、いざというときに役割を果たせるよう、状態を確認しておくことが大切です。

建物の防火設備や点検について気になることがございましたら、ご相談ください。

建築基準法第12条に基づいての定期調査・検査が義務づけられ、特殊建築物の防火戸・防火シャッターも緊急時の動作確認のほか危害防止機構についても詳細な報告を求められるようになりました。

株式会社サンロックでは、㈳日本シャッター・ドア協会が認定する「防火シャッター保守点検専門員」の専門技術者による点検と報告ができる体制を整えておりますので、安心してお任せいただけます。

調査・報告に関しては、自社内で行うため、中間マージンを省け、安心価格での調査・報告が可能です。

防火設備検査内容

◎シャッター駆動装置

ベアリング、巻取りシャフト、ローラーチェーンなど

◎シャッター危険防止装置

◎防火戸の運動エネルギー

◎感知器と連動させた動作確認

感知器、連動制御器、閉鎖装置など

検査対象物

防火・防煙シャッター

袖扉連動型防火・防煙シャッター(ボールレスコンビ)

ボールレス防火・防煙シャッター

耐火クロス製防火・防煙スクリーン(セレスクリーン)

防火・防煙戸

防火・防煙折戸

ドレンチャー

防火シャッター
防火設備点検

05

消火器

消防設備点検

​万が一の火災に備え、消防設備を適切な状態へ

消防設備は、火災が発生した際の安全確保に関わる大切な設備です。

株式会社サンロックでは、消防設備点検に対応しています。

マンション・アパート・ビル、病院、大型建物など、建物の安全管理に関する各種ご相談を承ります。

防災設備
消防設備

消防用設備点検報告とは、消防法17条3の3に規定された、消火器・スプリンクラー・自動火災報知設備等の消防用設備の点検を1年に1回(特定防火対象物/飲食店・百貨店・旅館・ホテル・病院等)、または3年に1回(非特定防火対象物/共同住宅・工場・倉庫等)管轄する消防署へ報告する制度です。

点検が必要な消防設備の一例

◎消火設備

消火器・屋内消火栓設備・スプリンクラー設備等

◎警報設備

自動火災警報設備・ガス漏れ火災警報設備・非常警報設備等

◎避難設備

避難はしご・緩降機・救助袋・誘導灯・誘導標識等

◎消防用水

防火水槽又はこれに代わる貯水池等

◎消火活動上必要な設備

排火設備・連結散水設備・連結送水管等

消防設備点検

06

オフィスの排煙窓

このような場合はご相談ください

排煙窓が開かない

排煙窓が開閉しにくい

排煙オペレーターの状態が気になる

長期間、設備の状態を確認していない

修理・メンテナンスを依頼したい

非常時に大切な役割を果たす設備だからこそ、気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

排煙窓

排煙装置点検

火災時の煙を排出し、安全な避難を支える

排煙装置は火災の際に発生する煙や有毒ガスを屋外へ排出し、円滑な消防活動の支援及び安全に避難できるようにするために設置する設備のことです。

検査内容

排煙口の開閉

手動開放装置、排煙機等の運転状況

既定の排煙風量が確保されているか  等

ビジネス

排煙窓・排煙オペレーターの点検・修理・メンテナンス

排煙窓

排煙窓とは

排煙窓とは火災時に煙を外に出し、人命、避難経路の視界を確保する為の大切な設備です。排煙窓は高所にある為に「オペレータ」と呼ばれる開閉装置を取り付け、非常時に誰でも簡単に開けることができるようにしてあります。

排煙オペレーターとは

窓の開閉装置のことで、大きく分けて3種類のタイプがあります。排煙窓に多く使用される「ワンタッチ式」換気窓で多く使用される「回転軸方式・押し引き方式」工場や温室等で多く使用される「多連窓方式」。それぞれの方式には、手動タイプと電動タイプがあります。

感知器2
感知器3

1

火災により煙が発生します。

発生した煙を本システムの煙感知送信機が感知して情報を送信。

2

3

受信機が素早く情報をキャッチ。

感知器4
信号

4

煙感知送信機からの信号を受け自動で排煙窓を開きます。

感知器5
感知器6

これまでは火災時に排煙窓を開きに行く必要がありましたが、窓を開く作業を気にすることなく素早く避難が可能となります。

5

6

安全に、今までよりも短い時間で避難場所に到着できます。

01

非常時に、確実に排煙窓を開放

平常時はボタン操作で窓の開操作を行いますが、火災時は発生した煙をセンサーが感知することで、受信機が情報をキャッチし自動でハンドルボックスを作動させ、一斉に排煙窓を開きます。煙を排出することで、一酸化炭素中毒・窒息を軽減し、安全な避難のための視界を確保します。

02

専用の無線システムで混信しない

本システムに採用されている無線システムは、各センサー専用の回線となり、混信の心配はありません。

排煙装置点検
排煙窓・排煙オペレーター

07

自動ドア

自動ドア点検

自動ドアの状態を確認し、適切な維持管理につなげます

日常的に使用する自動ドアについて、動作や設備の状態を確認します。

建物の設備点検とあわせて自動ドアを点検したい場合や、自動ドアの状態について確認したい場合はご相談ください。

自動ドア
自動ドア

設計から施工

修理は各メーカー対応していますのでご安心ください

自動ドア
工事中の建物

お問合せ

CONTACT

建物のことで「どこに相談すれば?」と思ったら

建物の状態確認から、防災設備・排煙設備の点検、シャッターの修理まで。

株式会社サンロックでは、建物の安全管理に関するさまざまなご相談に対応します。

複数の設備について相談したい場合もお問い合わせください。

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